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死神に取り憑かれた何か

秋風索莫

秋風索寞(しゅうふうさくばく)

「夏が過ぎ、秋の物寂しい風が吹く」という意味らしい。これからはブログのタイトルに悩んだら、今の気分に相応しい四字熟語にしようと思ってこんなタイトルにしてみた。

この間まで、まだまだ暑苦しい日々が続くなぁと思っていたが、いつの間にか風が冷たく感じるようになってた。日中は過ごしやすいといえば過ごしやすいが今はちょっと寒い。また暑くなるかもしれないけれど。

昨日今日とバイトがなかったので、気怠い気持ちでアラームをセットすることも無くマイペースに過ごせたと思う。

昨日の記事に「イッツァスモールワールド」の歌詞を貼り付けてみた。最近、この曲を聞いてテンションを上げることが多い。特に好きなのはテンポが速めのダンスミュージック(パリピが好むようなやつだが)で、聴いてると頭からドーパミンがドパドパ出ている感じになって終始気分が良い(薬を飲まずとも)

それが関係あるのかわからないが久々にブログを書こうという気になったので今こうして書くことが出来てる。別に何も書きたいことは無いのだが。とりあえず今は脳がストレスに対して鈍感になってくれてるのが有難いってことくらい。

今日はお昼ご飯でも買いにマックへ行こうと思ってた。しかし天気のいい平日の昼に、地元の店へ立ち寄るには勇気が足りず、家にある物で済ませた。

それで気分が沈んできたので久々に一人映画をしようと思った。

買うだけ買って一度も着ていなかった夏用のシャツを着たあと、こないだパンクして修理してもらった自転車でシネコンに向かった。自転車の有難みを感じたりした。駐輪場はいっぱいだったけどなんとか入れた。

去年仕事で嫌なことがあった日に、気分転換をしに帰りの電車を途中で降りて寄り道したなぁと、初めて一人映画をした日を思い出しながら機械でチケットを購入した。そして通路側の隅っこの席でカルピス飲みながら観てた。隣の席は空いてて、その隣に若い男の子3人くらいがお喋りしながら座ってきた。「途中で寝ちゃうかもしれない~」とか楽しそうに話してた。新鮮でなんかいいなぁと思った。

今日観たのは、小説が映画化された『君の膵臓をたべたい』という映画。生きるということがテーマになっていて少し気になっていた。青春ものだから自分には縁がない話だと思いながらも、暗い性格の主人公には共感できるところが沢山あった。正直『君の名は。』よりもわかり易かった。自分みたいな捻くれ者でも青春とか恋愛とかと縁のある人間を羨望の眼差しでみてしまうのはこういう作品があるからだと思う。

で、見終わって併設されてる服屋でちょっと秋物の服を見ていた(あまりにもお洒落な服ばかりで買う気にはなれなかったが)

その時も近くに二人の可愛い女子高生がいて、服よりもそっちの方が気になってしまった。

他人の人生を羨むばかりでなく、もう少し自分の人生をしっかり生きなければならないのかも知れない。そんなことしんどいからしないけれど。時間は待ってくれないんだなと思った。

精神年齢が小学生と同じくらい(もしくはそれ以下)という自覚症状があるのでそろそろ年齢に相応しい考え方ができるようになりたいと思った日だった。

とりあえず久しぶりにソロ充ができた気がするو( ˙꒳˙ )٩